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春は出会いの季節!第一印象アップの秘訣とは!?

4月は新生活がスタートする時期ですね。新生活を迎える方にとって、春は出会いが多くなる季節。新たな人間関係が始まる時期でもあります。そのような場面で大事になってくるのは自分自身の第一印象です。新しい環境で出会う人たちに対して、第一印象を「好印象に思われたい」と思う方は多いかと思います。

第一印象が良いと「信頼してもらいやすい」「好意を寄せてもらえる」といったメリットがあります。第一印象は、ビジネスにおいても、プライベートにおいても大切な要素です。それでは、少しでも初対面の方に好印象をもってもらうには、どんなことに気を付けたらよいのでしょうか。 今回は、第一印象を決める条件や、初対面の人に良い印象を残すポイントについてをご紹介します。

1.第一印象が決まる要素

「人は見た目が9割」ともいわれるように、人は最初に出会ったときの印象が頭に残りやすく、第一印象がよいと、その後もよい印象を持たれやすくなります。第一印象が大切とわかってはいるものの、「第一印象」が決まる要素を理解していないと、好印象を与えるための対策もとれません。

ここでは、第一印象が決まる要素についてご紹介いたします。

1-1 第一印象は3秒で決まる!?

第一印象はどの位の時間で決まるかご存知ですか?実は、人の第一印象は出会って3秒で決まるといわれています。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアン氏が提唱した「メラビアンの法則」では、人がコミュニケーションを取るとき、「視覚」「聴覚」「言語」の3つの要素をもとに相手のことを判断しているとされています。そして、それぞれの要素が相手に与える影響の割合は、「視覚」が55%、「聴覚」が38%、「言語」が7%とされています。
つまり、見た目が与える影響が、会話の内容や、声の聞き取りやすさよりも大きいのです。
人と良い関係を築きたい、また自分の話を聞いてもらいたいと感じているなら、まずは見た目を整えることが大切です。

1-2 第一印象が良い人は得をする!

ビジネスや恋愛など、人間関係において第一印象はとても大切です。人は自分が良い印象をもっている人と接点をもちたいと考えます。そのため、第一印象で好印象を与えることができると、相手とのコミュニケーションもスムーズにとりやすくなります。

営業マンであれば、お客様に信頼してもらいやすくなり、成約率もアップする可能性が考えられます。恋愛面でも気になる相手と交際に進展しやすい、好条件の相手から声をかけてもらいやすいといったメリットもあります。

2.第一印象を良くするための5つのポイント

それでは、第一印象を良くするにはどんなことを意識すればよいのでしょうか。
ここでは、第一印象を良くするために気をつけるべきポイントを5つ絞って紹介します。

2-1 身だしなみを整える

第一印象をよくするには清潔感が大切です。まずは身だしなみを整えましょう。最初に目に入ってくる「身だしなみ」は清潔感がなにより大切です。

髪はボサボサ、シャツはしわしわ、袖にはシミが、靴には汚れがあったり…。これでは相手に不潔な印象しか残しません。きちんとブラッシングをして髪を整え、アイロンを掛けたシワのない衣服、お手入れされた靴を履いていると清潔感が出ます。

女性の場合は、ノーメイクよりも適度なメイクをした方がより好印象になります。普段からオシャレにこだわってラフな格好を好む方も、面接や大切なビジネスの場面では相手が受ける第一印象を考えてコーディネートしましょう。
オシャレと身だしなみは違います。TPOをわきまえて、相手に与える「第一印象」を良くしましょう。

2-2 表情や姿勢に気を付ける

どんなに身だしなみを整えても、暗い表情をしていたり、姿勢が悪かったりすると相手の印象を悪くしてしまいます。
笑顔であいさつをされて、悪い印象をもつ人はほとんどいません。初対面の人との会話に自信がない人でも、笑顔で接することを意識してみましょう。口角を少しあげる程度でも大丈夫です。少しの笑顔を意識して相手の目を見て話しましょう。鏡を見て練習したり、日ごろから口角をあげる練習をしましょう。口下手でも笑顔で柔らかい表情をしていると、第一印象は良くなります。

また、姿勢もとても大事です。姿勢を正すことは、周囲に自信を持った印象を与える重要な要素です。特にビジネスシーンでは、姿勢の良さは「自信がありそう」「礼儀正しそう」といった印象をもたらしやすいため、スムーズにコミュニケーションを取れるようになるでしょう。第一印象を良くするために、普段から正しい姿勢を意識することが大切です。

2-3 声のトーンや話し方に気を付ける

相手に好印象を与えるためには、声のトーンや話し方の工夫も必要です。「明るい声」で「ハキハキと」話すと、好印象で親しみを感じてもらえます。声が暗く小さすぎると元気がない印象を与えることが多く、第一印象としてはマイナスになりがちです。

また、話すスピードが速すぎると落ち着きのなさを連想させ、ゆっくりすぎると頼りない印象を与える場合があります。第一印象を良くするために声のトーンや話すスピードを意識し、相手が心地よく聞ける話し方を心がけると良いでしょう。

2-4 ニオイに気を配る

ニオイは、相手に与える第一印象の要素のひとつとして影響力が大きいです。嗅覚は脳の中で記憶と直接つながる効果があり、印象に残る可能性が高いためです。

例えば、清潔感のある爽やかな香りをまとっていると、自然と相手に安心感を与え、好印象を持ってもらいやすくなります。一方で、不快なニオイがあるとその印象が強く記憶に残り、いくら身なりをきちんとしていても第一印象は一瞬でマイナスになります。

自分のニオイは、自分自身では気づきにくいという面があるため、ニオイに気を配っていたつもりでも、実は相手からは不快だと思われていた、というケースもあり得ます。第一印象を良くするために、自分のニオイに気を配り、適切な香りを選ぶことで相手に心地良い印象を残せるでしょう。

2-5 歯をきれいにする

歯がきれいだと、第一印象が格段に良くなる傾向があります。歯並びや歯の白さが、清潔感や若々しさ、自信、知性などの印象を与えるためです。歯並びや歯の白さは、目元の印象に次いで第一印象に影響を与えるため、重要度が高いです。実際、「笑顔が素敵だな」と感じる人には、歯がきれいな人が多いのではないでしょうか。

相手に与える印象も大切ですが、歯並びがよく、白くてきれいな歯だと自分に自信がもてます。すると、笑顔の際に歯を見せることへの抵抗が少なくなり、初対面の方とも自信をもって話せるようになります。

歯並びが悪く歯が汚れている場合、不健康・不潔な感じで、口臭がありそうなど、マイナスの印象となることが多く、不潔な印象につながってしまいがちです。
気になる歯並びは歯の矯正で、歯の黄ばみや黒ずみはホワイトニングできれいに整えることができます。
どちらも費用が掛かりますが、第一印象に歯が大きな影響を与えることを考えると、ホワイトニングや歯の矯正に取り組んでみる価値はあります。

3.まとめ

「人は見ためが9割」と言われているように、第一印象は出会った瞬間に決まるものです。人が第一印象を判断する情報のほとんどは「視覚」から得ているとされています。
最初についたイメージを変えようとするには、かなりの時間とエネルギーが必要になるため、第一印象を良くすることは非常に大切です。

第一印象で好感度を上げるためには、「笑顔」は必要不可欠です。白い歯の笑顔は、清潔感や健康的な印象を与え、第一印象が格段にアップします。自信を持って初対面の方と笑顔で話せるようになるためにも、ホワイトニングはおすすめです。

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