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加齢で歯が黄ばむ!?若い頃の白い歯を取り戻す方法とは?

「昔は白かったのに歳とともに歯の黄ばみが気になってきた…」
「タバコもコーヒーも飲まないのに以前より歯が黄ばんできた…」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?もしかしたらそれは、加齢による黄ばみなのかもしれません。年齢とともにシワやしみが増えてきたり、お肌のハリがなくなってきたりするように、歯も老化していきます。
今回は、加齢によって歯が黄ばむ原因とその対処法について解説します。「若い頃のような白い歯を取り戻したい!」という方にぜひ読んでほしい記事となっておりますので、参考にしてみてください。

1.加齢によって歯が黄ばむ原因とは?

「若い頃は白くてきれいな歯だったのに、歳とともに歯の黄ばみが気になってきた」という方は多いです。毎日歯磨きをしっかりしているのに、なぜ加齢によって歯が黄ばんでいくのでしょうか。
ここでは、加齢によって歯が黄ばむ原因3つを解説します。

1:歯が薄くなる

エナメル質は歯の最も外側にある、透明で非常に硬い組織です。
日々、食べ物を噛んだりすり潰したりしているので、年齢とともにエナメル質は擦り減っていき薄くなります。また、食品に含まれる酸によってもエナメル質が溶かされるため、加齢とともに徐々に薄くなっていきます。

歯のエナメル質の内側には象牙質があります。歯のエナメル質が薄くなると、黄色い象牙質の色が透けて見えるようになり、歯が黄色く見える原因となります。

2:象牙質の黄色みが濃くなる

象牙質はエナメル質の内側にあり、エナメル質よりも柔らかく、歯の大部分を占める組織です。
象牙質はもともと黄色味がかったものですが、加齢によって徐々に厚くなり、濃い色に変色します。エナメル質が薄くなると、濃くなった黄色い象牙質の色がより明確に見えるようになり、歯が黄ばんで見えます。

高齢者の歯の色はなんとなく黄色いイメージを持っている方も多いと思いますが、歯の内部にある象牙質の色が濃くなることが、加齢で歯の色が黄ばむ一番の原因なのです。

3:歯の亀裂による色素沈着

歯の表面をじっくり鏡で見ると、細かい亀裂がありませんか?歯に見られる細かい亀裂も加齢の影響のひとつです。強い歯ぎしりを繰り返すうちに、噛む力に耐えきれなくなった歯に小さな亀裂が入ることがあります。歯に亀裂が入ると、そこに飲み物や食べ物の色素が入りやすくなり、歯に黄ばみが見られるようになります。

2.加齢による歯の黄ばみを防ぐ方法とは?

加齢による歯の黄ばみを防ぐには、日々の生活習慣の見直しや適切なケアが重要です。ここでは、加齢による歯の黄ばみを防ぐ方法について紹介します。「年齢には逆らえない」と諦めずに、適切なケアをして歯の黄ばみを予防しましょう。

1:歯をやさしく磨く

エナメル質を傷つける要因となるのが、毎日の歯磨きです。黄ばみが気になるからといって力を入れてゴシゴシ歯を磨くと、歯のエナメル質が削られて薄くなり、余計に歯の黄ばみが目立つようになります。
また、歯の表面にも傷がつくので注意が必要です。歯の表面に傷がつくと、傷の部分に食べ物や飲み物の色素が入り込んで着色がつきやすくなります。
現在は多くの歯磨き粉に研磨剤が入っているため、歯磨き時はエナメル質に極力ダメージを与えないよう、力を入れずにやさしく磨きましょう。

2:酸性の飲食物を控える

柑橘系の飲食物やお酢、炭酸飲料などの酸性の飲食物を摂取すると歯が溶けやすく、エナメル質が薄くなってしまう可能性が高いです。少しでもエナメル質が薄くなるのを防ぐため、酸性の飲食物は頻繁に摂取しないように注意しましょう。
また、酸性の飲食物を摂取した際は軽くお口をすすぐなどして口腔内が長時間、酸性にならないよう心がけましょう。

3:歯ぎしり・食いしばりへの対策

歯ぎしりや食いしばりをすると強い力が歯にかかり、歯に亀裂が入ったり、歯がすり減ったりします。そのため、亀裂の部分に食べ物や飲み物の色素が入りやすくなり、それが歯の黄ばみを招きます。

歯を守るためには、歯科医院などでマウスピースを作成し、歯にかかる負担を軽減しましょう。また、歯ぎしりや食いしばりの大きな原因はストレスですので、自分に合ったストレス発散方法などを見つけ、できるだけストレスを溜め込まないようにしましょう。

4:着色性の強い食品を控える

コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなど、色が濃いものやポリフェノールを含んでいるものは、歯に着色しやすいので注意しましょう。

色素が蓄積する前にキレイに歯磨きをすることで、歯の黄ばみを予防できます。着色しやすい飲食物を口にしたときは、なるべく早く歯を磨くようにしましょう。食後に歯を磨けないという方は、うがいだけでもこまめに行うと効果的です。

3.黄ばんだ歯を白くするには?

すでについてしまった歯の黄ばみは、いつもの歯磨きでは落ちません。ここでは、加齢による歯の黄ばみを白くする方法を解説します。

1:ホワイトニング用歯磨き粉を使う

ホワイトニング用歯磨き粉は、歯の着色汚れを除去し、本来の歯の白さを取り戻すのに役立ちます。しかし、ホワイトニング用歯磨き粉ができることには限界があります。歯そのものの色を漂白して白くすることはできませんが、表面に付着した汚れを取り除くことで、見た目を改善する効果が期待できます。

また、市販のホワイトニング用歯磨き粉には、「研磨剤」が含まれているものが多いです。研磨剤は、歯のエナメル質を傷つける恐れがあり、歯の黄ばみを悪化させてしまう可能性があるため、低研磨もしくは研磨剤不使用のものを選ぶことをおすすめします。

2:ホワイニングをする

加齢による歯の黄ばみの原因は歯の内部にある象牙質にあるため、歯の黄ばみを分解して内側から白くするホワイトニングを受けるのが最もおすすめです。
ホワイトニングで歯を白くすることで若々しい見た目を取り戻すことができます。

ホワイトニングには、次のような種類があります。

・オフィスホワイトニング:歯を白くするために特殊な光を照射するホワイトニング
・ホームホワイトニング:自宅でホワイトニングを行うホワイトニング

当店のホワイニングは、歯の内側から白くする、過酸化水素を含んだ医療提携ジェルを使用しています。そのため、加齢による黄ばみも白くしていくことが可能です。
お若い方に比べると回数はかかりますが、実際に多くのお客様が加齢の黄ばみから自然な白い歯を手に入れていらっしゃいます。
ぜひ一度、歯科衛生士在籍の当店のホワイニングをお試しください。

4.まとめ

歯が黄ばんでいると、歯を見られたくなくて無意識に口元に手を当ててしまったり、笑顔も減ってしまいます。
加齢の歯の黄ばみには、ホワイトニングが最もおすすめの方法です。

「周囲にホワイトニングをしている人がいないので不安」
「ホワイトニングって若い人がするものでは?」
と、なかなかホワイトニングへの一歩を踏み出せずに躊躇されている方もおられるかと思います。ホワイトニングは年々と興味を持つ方もふえ、若い方のみならずアンチエイジングの一環としてされる方も増えている傾向にあります。

ホワイトニングで白い歯を手に入れてみませんか?

歯が白くなると、5歳は若く見えると言われています。
きっと、手で口元を隠して笑っていた方が、自信を持って思いきり笑えるようになり、日常に笑顔の回数を増やしてくれるでしょう。

ホワイトニングに興味はあるけれど、中々一歩が踏み出しにくいという方、「ホワイトニング専門店 Brilliant」ではカウンセリングだけでも可能です。気になる方はぜひご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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